DOMINION最短成約リサーチモニター様へ

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【DOMINIONに、新しい武器を追加します】

DOMINIONに、

DOMINION 最短成約リサーチ

を追加します。

これは、ただの競合調査ツールではありません。
大量にサイトを見るためのものでもありません。

これは、あなたが最短で成約に近づくための原資を集めるリサーチシステムです。

提案書の材料。
戦略立案の材料。
提案トークの材料。
クロージングで相手の不安を潰す材料。
そして、自分自身の業界知識とオリジナル知見を貯めるための材料。

それらを効率よく集めるための武器です。


多くの人は、提案書を作るときにいきなりAIに聞きます。

「この業種の提案書を作って」
「競合分析して」
「営業トークを考えて」

もちろん、それでもそれっぽいものは出ます。

でも、そこに自分の目で見た市場がなければ、提案は薄くなります。

なぜその提案なのか。
なぜその訴求なのか。
なぜそのCTAなのか。
なぜその導線なのか。
なぜそのお客様にそれが必要なのか。

ここを語れないと、商談で突っ込まれたときに弱い。

DOMINIONでやりたいのは、AIから借り物の答えをもらうことではありません。

AIで、自分だけの武器を作り出すことです。


DOMINION 最短成約リサーチでは、主に4つの視点で市場を見ます。

1つ目は、広告リサーチ。

競合が実際に広告費を投じているLPを見ます。

SEO上位サイトは、検索で勝っているサイトです。
でも、必ずしも売れているサイトとは限りません。

一方で広告LPは、実際にお金を払って出稿されているページです。

つまり、競合が実弾を投じている導線です。

特に長く出稿されているLPには、

「この訴求に広告費をかける価値がある」
「このオファーで反応を取ろうとしている」
「このCTAでコンバージョンを狙っている」

という、市場のヒントが詰まっています。

広告リサーチとは、競合が実弾を投じて検証しているCV導線を解剖することです。


2つ目は、SEOリサーチ。

検索上位サイトから、その業界で信頼されるための情報設計を見ます。

サービスページ、実績、お客様の声、料金、FAQ、会社情報、導線設計。

こうした要素を見て、コーポレートサイトや店舗HP、サービスサイトに必要な「信頼構築の型」を抜き出します。


3つ目は、ポータルリサーチ。

比較サイト、まとめサイト、ランキングサイト、地域ポータルなどを見ます。

その業界がどう比較されているのか。
何を基準におすすめされているのか。
ポータルに集客を奪われていないか。
お客様はどんな基準で選ばされているのか。

ここを見ることで、市場の比較構造が見えてきます。


4つ目は、AI言及リサーチ。

ChatGPTやPerplexityなどのAI検索で、

「地域名 + 業種 + おすすめ」

のように聞いたとき、どの事業者が名前を出されるのかを観測します。

まだ攻略法が確立されていない領域だからこそ、まずは観測する。

AI検索で名前が出るのか。
競合は出ているのか。
自社やクライアントは出ていないのか。

ここも、これからの重要な市場導線になります。


大事なのは、目的によってリサーチの方向を変えることです。

お客様が求めているものが、

問い合わせ、予約、購入、LINE登録、資料請求、無料相談、体験申し込み、広告運用の受け皿、CV改善

であれば、広告リサーチを中心に行います。

なぜなら、広告LPにはCV導線、訴求、オファー、CTAのヒントが詰まっているからです。

一方で、お客様が求めているものが、

認知、信頼構築、会社の信用、比較検討時の安心感、サービス内容の整理、コーポレートサイト改善、店舗HP改善、紹介後に見られる信頼の受け皿

であれば、SEOリサーチを中心に行います。

つまり、

CVを求めるなら、広告リサーチ。
信頼を求めるなら、SEOリサーチ。

これを使い分けます。


これは「LPを作る人」と「HPを作る人」を分ける話ではありません。

もっと大事なのは、

目の前のお客様が、本当は何を求めているのか

です。

お客様が「ホームページが欲しい」と言っていても、本当に欲しいものはホームページではないかもしれません。

問い合わせが欲しいのか。
信頼される受け皿が欲しいのか。
広告を始めるためのLPが欲しいのか。
比較されたときに負けない情報整理が欲しいのか。

ここを見極める。

制作物起点ではなく、成果起点で考える。

リサーチとは、たくさん見ることではありません。
何を作るために、何を見るべきかを決めることです。


そして、このリサーチは単体で終わりません。

DOMINION 最短成約リサーチで集めた原資は、そのまま次の武器につながります。

リサーチする。
所見を書く。
提案書作成ベルテくんに渡す。
提案書に変換する。
営業ロープレベルテくんに渡す。
その提案書を使って商談ロープレをする。
突っ込まれる。
弱点が見える。
提案書と営業トークを直す。
もう一度ロープレする。
本番の商談に行く。

ここまでやります。

ただAIに提案書を作らせるだけではありません。

市場を見た上で提案する。
広告LPを見た上でCV導線を語る。
SEO上位を見た上で信頼構築を語る。
ポータルやAI言及まで見た上で、市場構造を語る。
その提案書を持ってロープレし、商談で通す練習をする。

だから、自信が出ます。


自信は、気合いではつきません。

でも、

広告LPを見た。
SEO上位を見た。
ポータルを見た。
AI言及も見た。
自分の所見を書いた。
提案書にした。
ロープレで突っ込まれた。
修正した。

ここまでやれば、自信は自然に積み上がります。

なぜなら、あなたの提案に根拠があるからです。

そして、これを繰り返すほど、専門分野の知見もたまります。

「この業界なら語れる」
「この業界なら提案できる」
「この業界ならお客様の不安がわかる」

という状態になっていきます。


あなたは、AIからもらった借り物の武器で戦うか。

正真正銘、自分だけの武器を【AIで】作り出すのか。

DOMINIONでは、後者をやります。

DOMINION 最短成約リサーチは、そのための武器です。

市場を見て、成約の原資を集める。
提案書に変える。
営業トークに変える。
クロージングに変える。
そして、自分自身の知見として積み上げる。

ただ作れるデザイナーではなく、
市場を読んで、提案して、商談で通すデザイナーへ。


使い方動画

1.5倍速推奨。解説動画を急遽取ったので家族がうるさいです・・・声はいってたらすみませんw

使い方のコツ

とにかくお客様の目線に立って、「現場から」拾ってくることで、経験則の知見をガンガンためて、自分の実力に変えていくことができます。

これは下剋上の思想と同じものですが、あれよりかなりリサーチがしやすく、スワイプの画像やコピーをためやすくなっています。

なぜAIで勝手に収集させないのか

AIを使えば、サイトのリサーチは自動でやってくれます。でも、それでは「自分の力」に繋がりません。

AIで勝手に集めさせず、あくまでも「自分でよいと思ったものをスワイプしていく」ということがこのツールのキモです。


勝手に集めてきたデータは、借り物データ以上の何物でもないので、結局お客様から突っ込まれたら「なぜここでこのコピー、このデザインなのか」を説明できません。何の思想もなく、AIが勝手に拾い集めてきたからです。


だから、「なぜこのコピーやこのデザインがいいと思うのか」を常に所見を書きながらスワイプするといいです。本ツールにはその枠が設けられています。

AIのコピーが絶対に到達しない閾値

AIは「ビッグデータの平均値」を出します。だからありがちで尖らない。平凡で、どこにでも見る、ありふれたコピーばかりを出してきます。

みんなそれでも、「プロンプトを磨けば秀逸なコピーは出せる」と思い込んでる。

だからプロンプトを必死で磨くんですが、僕から言わせれば「それをやってる限り、永遠に売れるコピーにはたどり着けない」という話。

いいですか、売れるコピーは「現場にしかない」。それが答えです。

AIに出させるのではなく、現場を見る。その目で、その手でリサーチする。

「業界を絞った広告上位、SEO上位の現場で稼働している、実際のWEBサイト」に掲載されているコピーであれば、ちゃんと人間のプロの厳しいチェックが入った上で世に出ている可能性が高い。

もちろん原稿がAIの場合もあるでしょうが、少なくても「プロが合格点を出すまで推敲を重ねたもの」です。

だからこそ「広告リサーチ」を、このツールのメインに据えている。

「数字を生んでいる、現場でしか収集できない尖った人間のコピー」にたくさん触れ、お客様目線で思わず感情が動いたコピーをすかさず拾い、「なぜ心が動いたのか」をすぐさま記録すること。

これが本当に、あなたの自力を伸ばす「生きたリサーチ」です。

で、AIはどこで使うのか。尖ったコピー群が「誰がターゲットで、どんな部分が秀逸で、どういう風に応用できるのか」をミクロ視点で分解するのです。そして同じパターンの「言い換えコピー」を提案させる。

AIは放っておくとどこまでも「マクロ」の分析をします。全体の傾向、データ全体を総括して薄め、ざっくりとした勝ち筋などを見ようとする。

そうではなく、「個々のコピーをいじらず分解し、構造化し、尖ったコピーのままで”言い換え”をさせる」ということ。

言わば「ミクロ分析」をすることで、人間のプロのコピーの訴求力を落とさず、権利侵害をせずにパクるということが可能になる。

そのための「一次情報」を集めるのがこのツールの真の目的です。

あなたがあなたの直感と感性とセンスで集めたコピーやデザインは、あなただけの資産となり、調査結果はあなただけの「提案」に昇華できる。

AIの弱点は「誰がやっても全部同じ結果になる」ということです。だから差ができず、全体の価値が低下するだけ。

でも、このリサーチに泥臭い人間の作業が入ることで、ここに「個性」と「アドバンテージ」が生まれます。ミクロ分析に優劣が生まれます。

だから「やればやるほど、ツールじゃなくてあなた自身が強くなれる」ということ。

この設計思想を理解したうえで、ぜひ使ってみてください。

ツールのダウンロード

インストーラ実行したら、おそらく「信頼の低いアプリ」みたいなのでブロックされますが、普通に実行してくださって大丈夫です。

※本ツールは開発中です。使いづらいところ、気づいた点、もう少しこうしてほしいなどの要望などあったら、ガンガンお知らせ下さい。機能はより使いやすくブラッシュアップしていきます。

使い方は上の動画を見て下さい。一応ドキュメントも入っていますが、使い慣れたほうが早いと思います。

【最短成約リサーチ・ファーストミッション】

ツールに慣れるためのミッションではありません。「収集は機械、所見は人間」を体で覚えるためのミッションです。

やることは3つだけ。

  1. 自分の主戦場(またはこれから狙いたい業界)を1つ決める
  2. その業界の広告LPを5件、ツールに登録する(Meta広告ライブラリで「業種名」で検索。長く出稿されているものを優先)
  3. その中で、お客様目線で一番「感情が動いた」1件に所見を書く

所見に書くのは分析ではありません。

・どのコピー(またはデザイン)で心が動いたか
・なぜ動いたと思うか
・自分のクライアントに転用するなら、どこをどう言い換えるか

この3行で十分です。うまく書けなくてOK。「所見が書けなかった」も重要なフィードバックなので、それも教えてください。

あわせて、使ってみて詰まった操作・欲しい機能・気づいた点があれば、どんな小さいことでも報告をお願いします。

このツールの調査結果は、第2領域以降のカリキュラムでも積極的に活用していきます。

このツールは「0章 DOMINION最短成約リサーチ」で、カリキュラムの一番最初での配布となり、今後はこのツールを、DOMINION全編に渡って使い倒していき、案件統治を攻略し「統治者:ドミネーター」を目指していただきます。

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